早いもので、今年もあと数日となりました。
この時期になるといつも感じることについて書きます。

目次
- 時間の感じ方
- 今年の振り返り
- 来年の抱負
時間の感じ方
年末になると毎年感じるのですが、今年もあっという間だったと感じます。
年々、スピードが速くなっているような気がします。
その理由については、例えば10歳の人にとっての1年間は、その人の人生の1/10ですが、60歳の人にとっての1年間は、その人の人生の1/60であるので、1年を短く感じるというものがあります。
年齢を重ねれば重ねるほど、1年を早く感じるというのも、この理屈に合っていますし、なんとなく納得できます。
この理屈で言うと、10歳の人の時間は60歳の人にとっての時間の6倍の時間に感じているということになります。
小学生の時の夏休み1ヶ月は、とっても長く感じていましたが、自分は今56歳なので、今の6ヶ月分くらいの休みを取っていた感覚ということになります。
なんて贅沢な時間でしょう。
今年の振り返り
料理や営業のことなどありますが、車のことをこのブログで取り上げたことがなかったので、取り上げてみます。
今年の秋に、乗っていた車のギアが1速に入らなくなりました。
幸い、怪我や事故もなく自宅の近所だったので駐車場に止めて、レッカーで車のディーラーまで持って行ってもらいました。
ちなみにレッカーを呼んで車をレッカー移動したのは、3回目です。(いずれも事故ではなく、けが人もいません。)
マニュアル車でギアのワイヤーのブッシュが割れたのが原因だったようです。
修理代は6万7000円でした。
調べてみると、今の車の初年度登録は平成12年となっていました。
25年乗り続けていることになります。
買い替えてもいい時期ではありますが、しばらくは今の車を乗り続けるつもりです。
来年の抱負
時間の感じ方の理屈からすると、 1年の振り返りと来年の抱負 は5、6年に1回でいい気がします。
時間の流れが早すぎて1年で区切れません。
最後に、令和8年に予定される法改正事項について列挙して終わりたいと思います。
来年も法改正情報については積極的に取り上げていきます。
令和8年4月施行
在職老齢年金の支給停止基準額引き上げ
離婚時の年金分割の請求期限の延長
高年齢労働者の労働災害防止措置(努力義務)
治療と就業の両立を促進する措置(努力義務)
男女間賃金差異の情報公開義務の対象拡大
女性管理職比率の情報公表の義務化
えるぼし認定制度の見直し
健康保険の被扶養者認定の収入要件見直し
子ども・子育て支援納付金の徴収開始
令和8年7月施行
障害者雇用率引き上げ
令和8年10月施行
短時間労働者の被用者保険加入支援措置
第1号被保険者の育児期間の国民年金保険料免除
カスタマーハラスメント対策義務化
求職者等に対するセクハラ対策義務化
プラチナえるぼし認定制度の見直し
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