キーボード リアルフォースR2TLAを2025年2月に購入し、約10か月使用しました。
そのレビューです。

目次
- よかったところ
- よくなかったところ
- 結論
よかったところ
2025年2月にリアルフォースのR2TLAというキーボードを購入しました。
静電容量無接点方式というキーボードで、静かで疲れにくいという特徴があります。
実際に使用してみて、確かに疲れにくいです。
キーの入力については、キータッチの初めにやや抵抗があり、その後は一気に最後まで押せる感じです。
打鍵感もいいです。
このキーボードの特徴として、APC機能というのがあります。

キーストロークのどこで入力の反応をするかを3段階で調節することができます。
使い始めは、全てのキーを2.2mm(緑色)で問題ないと思います。
使っていくうちに、このキーは押したつもりだったのに反応していない、ということがあったら、キーストロークを浅く1.5mm(青)にします。
逆に、押したつもりがなかったのに反応してしまった、となったら3.0mm(赤)に変更するといいと思います。
自分の場合、現在、上図のような設定にしています。
よくなかったところ
よくないところとしては、他のキーボードと比べると割高なことです。
キーボード自体に厚みがあり、好みにもよりますが、キーボードの手前にパームレストが必要になることもよくないとも言えます。
そのぐらいです。
結論
買ってよかった、というのが結論です。
値段は多少高めですが、5年なり、あるいはそれ以上使うのであれば、十分に元は取れると思います。
見た目は地味ですが、疲れにくいというのは大きなメリットです。
打鍵音もスコスコといったような感じで心地いいです。
自分はファンクションキーを使うので、ファンクションキーが独立してあるのも、使いやすいです。
キーボードをよく使う仕事ならば、おすすめです。
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