協会けんぽによる電子申請サービスの開始 についてです。

目次
- 協会けんぽによる電子申請サービスの開始
- 添付書類
- 電子化の流れ
協会けんぽによる電子申請サービスの開始
協会けんぽによる電子申請サービスが、令和8年1月より開始されています。
利用対象者は、協会けんぽ全加入者及び社会保険労務士とされています。
利用可能時間は、平日の8時から21時で、土日祝日及び年末年始は除きます。
マイナンバーカードを利用して協会けんぽの資格情報を取得することになりますので、マイナンバーカードの作成は必須となります。
必要な添付書類を電子ファイルでアップロードし、審査状況の確認も可能だそうです。
添付書類
以前の職場で、傷病手当金の医師の意見書の欄の用紙はコピー不可で、原本が必要であると教わりました。
原本を入手してコピーは控えとして取っておき、紙で物理的に郵送する必要があったというわけです。
電子ファイルでアップロードすれば良いということであれば、確かに利便性は向上すると思いますし、そうなることが期待されます。
郵送は時間がかかりますよね。
普通郵便だと翌日には届きませんし、土日は配達しません。
電子化の流れ
社会保険の申請については、全体として電子化の方向に進んでいます。
多くの申請書類で押印が廃止になっていますし、雇用保険についてもマイナポータルを通じた離職票の本人への直接交付も始まっています。
紆余曲折はあるにしても、今後も電子化の流れは続いていくと感じています。
(出典 全国健康保険協会 電子申請サービスについて) https://www.kyoukaikenpo.or.jp/electronic_application/
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