やってみる、最初から諦めないのは大事 だなぁと思った出来事がありましたので、今回はそれについてです。

目次
- ノートパソコンの不具合
- 違和感のある言動は遠ざけよう!
- やってみる、最初から諦めないは大事
ノートパソコンの不具合
2026年2月7日21時50分ごろ、YouTubeを視聴中に、使っていたCoreUltraノートパソコンの画面が突然切り替わり、「…ran into problem…」の表示が現れて、ブーという感じの異音がしました。
うるさいので電源ボタン長押しで終了しました。
2025年12月に1回、強制シャットダウンがあり、今回で3回目くらいだと思います。
購入は、2024年4月です。
メーカーのサポートにメールで連絡したところ、これは不良品ではないという回答でした。
不良ではなく、あくまでもソフトウェアトラブルであるというのがサポートの言い分のようです。
このパソコンメーカーのサポートは否定していますが、私はインテルのCPU劣化の現象を疑っています。
インテル第13世代、14世代のCPUコア(Corei7、i9等)は、過剰な高電圧がかかり物理的な劣化やシステム不安定化を引き起こす問題が確認されています。
CoreUltraでは、CPU劣化の不具合は聞きませんが、比較的新しいCPUなので、もしそのような不具合があるのだとしたら、これから表面化してくるのでしょう。
もしCPU劣化の問題だとしたら、インテルが対応しないのであれば、パソコンメーカーも対応のしようがありません。
不良品や故障を認めてしまうと、良品との交換や修理の要求、場合によっては返金の要求につながり、メーカーとしても不良であるとは言えないのでしょう。
自分は、今後はインテル製CPUのパソコンの購入はできる限り避けます。
また、今使っているCoreUltraのノートパソコンではYouTubeは見ないようにします。
延命措置です。
出番は減りそうですが、コンパクトなのは利点なので、外出先でのWordでの議事録の作成など限られた用途で使うつもりです。
あと3年くらい、もってもらいたいところです。
パソコンの購入を検討されている方は、参考にしていただければと思います。
違和感のある言動は遠ざけよう!
あえて社名は伏せますが、某パソコンメーカーのテクニカルサポートがサポートの個人名を出さない運用に変更になっています。
2025年12月のサポートの時は個人名を出していたのですが、2026年2月に問い合わせた時は、サポートが匿名になっていました。

上記は、2025年12月のテクニカルサポートのメールです。
この時は、サポートの個人名を出していました。
このメールに返信しても、返信できなくなっていました。
改めて、製品番号などを入力して、連絡を取ったのが下のメールです。
下は、2026年2月のサポートのメールで、サポートの個人名は出していません。

もちろん同一人物ではないでしょうが、同じテクニカルサポートとは思えません。
業務を外部委託したとか、組織のトップが変わったような感じです。
サポートの人は、AIかと思う位、事務的な対応でした。
相手が名前を名乗らないと、こちらだけ名前を名乗るというのもどうかなという気になって、名前は名乗らなくなります。
そして、ユーザも匿名になるとたかが外れて感情的になりやすいです。
まぁ今回の場合、ユーザは匿名ではないんですけどね。
匿名のコミュニケーションというのは、良い結果を招かないことが多いな、と改めて感じました。
5年10年使用したパソコンならまだしも、購入して1年以内だし、OS強制終了は3回目くらいです。
YouTubeを見ていただけで突然画面が切り替わり、電源長押しボタンを押さないと異音が消えないパソコンを不良品でない、というのは違和感があります。
心は言葉によって作られます。
違和感のある言動は遠ざけましょう。
独立後であれば、そういった言動を遠ざける事は、会社員よりもやりやすいはずです。
やってみる、最初から諦めないのは大事
これだけだと暗い話に終わってしまいます。
腹立たしい気持ちもありますが、ネタにもできたし、Macbookを使うきっかけにもなったし、悪いことばかりではありませんでした。
他にもよかったことがあるのでお伝えします。
MacBookでMicrosoftOfficeのインストールができました。
自分はOfficeの買い切り版を使っています。
買い切り版は2台のデバイスしかインストールできないはずです。
MacBookのExcel、Wordをどうしようか考えていました。
しかし、今回の件でCoreUltraノートパソコンのOfficeはやめてもいいので、Microsoftアカウントから、MacにOfficeをインストールしようと思い、やってみました。

インストールの途中で、3台目なのでどこかのデバイスのソフトをアンインストールしてくださいのようなメッセージが出るのかなと思っていました。
すると、どうやらアンインストールせずにMacでOfficeがインストールできました。
仕様が変わったのか、たまたまなのか、私だけなのか、理由はよくわかりません。
結果的に、Mac用のOfficeを買わなくてよかったです。
Officeもインストールできたことだし、ノートパソコンはMacBookをメインに使っていきます。
MacBookでのWordやExcelの使い勝手など、新たな発見や気づきがあったら、また取り上げていこうと思います。
やってみる、最初から諦めないのは大事 だと実感した出来事でした。
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