PhraseExpressで登録したフレーズをWindowsとMacで共有する方法

PhraseExpressで登録したフレーズをWindowsとMacで共有する方法 です。

目次

  1. PhraseExpressの活用が限定的だった理由
  2. フレーズの共有方法
  3. マスターは、windows側で管理

PhraseExpressの活用が限定的だった理由

PhraseExpressは、キーボードでの入力を楽にしてくれる便利なソフトです。

これまで使用していましたが、ブログを書くときの書式として主に使っていて、それ以外はそれほど積極的に使用してはいませんでした。

というのも、登録したフレーズを他のパソコンで使用する方法、またはパソコンを買い換えたときに今まで登録したフレーズを使用する方法がわからなかったからです。

パソコンは数年で買い換えると思います。

その時にせっかく登録したフレーズが使えなくなってしまっては、それほど効率的でないと考えていました。

しかし、今回そのやり方をChatGPTに聞いて、フレーズの共有方法がわかりました。

まず、PhraseExpressには種類があって、自分がインストールしたのはフリー版だということです。

フリー版では、リアルタイム同期はできないようです。

フリー版の場合、クラウド上でのフレーズの共有はできず、エクスポートとインポートによる方法になります。

フレーズの共有方法

まずは、Windows側でPhraseExpressを起動して、エクスポートしたいフレーズを選択します。(左下の赤い矢印)

そして、右上の赤い矢印のように、エクスポート、ファイルから「E-mail attachment」を選択します。

Windows側の設定画面

ここでテキストファイルを選択すると、テキストでの保存になってしまい、一つのフレーズしかインポートができないようです。

自分はこれまで、メールに添付しないので、テキストファイルを選択していました。

「.pexdb」の形式でないと複数のファイルのインポートはできないようです。

メールに添付されたファイルをドロップボックスへ保存します。

もちろんドロップボックスでなくてもいいです。

USBでも、メールに添付しても構いません。

次に、Mac側でMac版のPhraseExpressを起動して、先ほどエクスポートしたファイルをインポートします。

インポートの中の「file import」です。

Mac側の設定画面

すると、Mac側のPhraseExpressにも同じようなフレーズファイルが表示され、同様にPhraseExpressを使うことができます。

マスターは、windows側で管理

自分の場合は、マスターをWindows側で管理し、定期的にMac側のPhraseExpressにインポートする運用にするつもりです。

変更があった場合は、その都度エクスポート/インポートが必要になりますが、現状のデスクトップのWindowsがメインの使い方であれば、問題なさそうです。

自分の場合は、MacにインポートしたらそれまでにあったMacのフレーズはごみ箱に入れる運用にするつもりです。

同じファイルが重複するのを防ぐことができます。

今回は、 PhraseExpressで登録したフレーズをWindowsとMacで共有する方法 について書きました。

大変便利なのですが、全て英語の説明なのが少し使いにくいです。

しかし、今後は積極的に使っていこうと思います。

パソコンでキーボードの操作が多い方はオススメです。

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