独立後の商品やサービスの価格表示をどうするか

スーパーで買い物をする時の表示価格について違和感を感じます。

独立後の商品やサービスの価格表示をどうするか についてです。

目次

  1. 税抜き価格
  2. サービスの一部分のみの価格
  3. 逆の立場だったら違和感があることはしない

税抜き価格

スーパーに行くと商品の価格が表示されていますが、1番大きい文字で表示される価格は本体価格であり、税込み価格は本体価格の表記よりも小さな文字での表記になっています。

少しでも安く見せたいという気持ちが働くからなのでしょうか。

私がよく行くスーパーは、ほとんどそのようになっています。

自分はこの表記に慣れることはなく、毎回違和感を感じています。

物を買う時に必要な情報は、それがいくらなのか、いくら出せば買えるのかということです。

その価格の内訳がどうなっているのかや、課税事業者か免税事業者かなどということは、多くの消費者にとって関係がないことです。

1番必要な「そのものがいくら出せば買えるのか」という価格表示が、その価格の内訳よりも小さな表示になっているというのは、はっきり言って不便です。

不必要な情報を見させられているような感じがします。

課税事業者で支払った消費税の額が必要という場合もあるでしょうが、レシートに記載があれば用が足ります。

税抜き価格の表示を1番大きくする理由にはなりません。

サービスの一部分のみの価格

税抜価格と同じような意味で、実質的にその値段では物やサービスを購入できないような価格表示というのもあります。

例えば、あるサービスを継続的に受けるのに月額料金とは別に、最初に登録料や初期設定料がかかるというようなものです。

この場合、誤解を生じさせないように、最初からきちんと登録料や初期設定料も表示しておきたいものです。

逆の立場だったら違和感があることはしない

逆の立場だったら違和感があることはしない、というのは大事なのかなと思います。

相手の立場に立って考えるということです。

当たり前のようで、自分も含めて意外にできていない気がします。

自分がされて嫌なことは相手に対してもしないというのは、子供でもわかることであり、目指していきたいところです。

独立してからは、少なくとも自社の商品やサービスについては、どのような価格表示にするかを決めることができます。

自分は税込価格の表記にしています。

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