ファイル共有とクラウド同期に便利なDropbox

今回は、 ファイル共有とクラウド同期に便利なDropbox についてです。

目次

  1. ファイル共有
  2. クラウド同期
  3. Dropboxのインストール方法

ファイル共有

Dropboxを使うと、ファイルを共有することができます。

複数のパソコンで同じファイルを見ることができ、また追加や修正なども行えます。

デスクトップのパソコンとノートパソコンでファイルを共有することもできますし、また、WindowsパソコンとMacBookでもファイル共有が可能です。

WindowsでもmacOSでも使えるのは便利です。

このファイル共有は、個人が複数のパソコンを使う時だけでなく、そのファイルの一部だけを別の相手と共有、例えば、取引先とのファイル共有も可能です。

クラウド同期

DropboxはWEB上だけで使うことも可能ですし、アプリをインストールして使用することもできます。

アプリをインストールして使用すると、インターネット環境に接続されていれば、Dropbox上で作成したファイルは、そのパソコン(ファイルを作成したパソコン)のハードディスク上とクラウド上の両方に保存されます。

万が一パソコンが壊れたとしても、クラウド上のデータは保存されていますので、Dropboxのアカウントにアクセスさえできれば、既存の作成ファイルにアクセスすることができます。

バックアップの1つと考えることもできます。

パソコンの買い替え時のデータ移行もスムーズに行えます。

Dropboxのインストール方法

まずは、公式ページを探します。

初めての場合は、アカウントの登録をする必要があります。

インストール方法ですが、以下はすでにアカウントがある場合の画面になります。

公式ページから、「Dropboxデスクトップアプリ」をクリックします。

インストーラーがダウンロードされますので、起動してインストールします。

3台までなら、アップグレードは不要です。

はじめは、容量も無料の範囲(2026年3月時点では、2GB)で十分だと思います。

Windowsのエクスプローラーに以下のようなアイコンが現れます。

その中に作成したファイルやフォルダーが共有されます。

ファイル共有とクラウド同期に便利なDropbox についてでした。

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