今回は、 ファイル共有とクラウド同期に便利なDropbox についてです。

目次
- ファイル共有
- クラウド同期
- Dropboxのインストール方法
ファイル共有
Dropboxを使うと、ファイルを共有することができます。
複数のパソコンで同じファイルを見ることができ、また追加や修正なども行えます。
デスクトップのパソコンとノートパソコンでファイルを共有することもできますし、また、WindowsパソコンとMacBookでもファイル共有が可能です。
WindowsでもmacOSでも使えるのは便利です。
このファイル共有は、個人が複数のパソコンを使う時だけでなく、そのファイルの一部だけを別の相手と共有、例えば、取引先とのファイル共有も可能です。
クラウド同期
DropboxはWEB上だけで使うことも可能ですし、アプリをインストールして使用することもできます。
アプリをインストールして使用すると、インターネット環境に接続されていれば、Dropbox上で作成したファイルは、そのパソコン(ファイルを作成したパソコン)のハードディスク上とクラウド上の両方に保存されます。
万が一パソコンが壊れたとしても、クラウド上のデータは保存されていますので、Dropboxのアカウントにアクセスさえできれば、既存の作成ファイルにアクセスすることができます。
バックアップの1つと考えることもできます。
パソコンの買い替え時のデータ移行もスムーズに行えます。
Dropboxのインストール方法
まずは、公式ページを探します。

初めての場合は、アカウントの登録をする必要があります。
インストール方法ですが、以下はすでにアカウントがある場合の画面になります。
公式ページから、「Dropboxデスクトップアプリ」をクリックします。

インストーラーがダウンロードされますので、起動してインストールします。

3台までなら、アップグレードは不要です。
はじめは、容量も無料の範囲(2026年3月時点では、2GB)で十分だと思います。

Windowsのエクスプローラーに以下のようなアイコンが現れます。
その中に作成したファイルやフォルダーが共有されます。

ファイル共有とクラウド同期に便利なDropbox についてでした。
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