WindowsユーザーがM4 MacBook Airを買って2か月使用してみて感じたこと10選

M4 Macbook Air 15インチ 2026年1月4日に購入して、2ヶ月半経ちました。そのレヴューです。

目次

  1. 使いやすい点7選
  2. 使いにくい点3選
  3. 結論

使いやすい点7選

まず、タイピングに関してですが、ノートパソコンの中では使いやすい方かと思います。

キーとキーの間が少し空いているのも打ちやすさに貢献しています。

使用しているWindowsパソコンのXPS13は、キー同士がピッタリくっついていて少し打ちづらいです。

パッドは、広くて使いやすいです。

3本指での画面切り替えや、2本指でのスクロールも慣れればこちらのほうが便利です。

フルスクリーンにして3本指で右になぞると別のデスクトップが現れますし、3本指を上になぞるとデスクトップの切り替えができます。

次にバッテリーのもちについてですが、XPS13と比べると明らかにもちがいいです。

Macは基本的にOSのシャットダウンが不要なこともバッテリーのもちに貢献しています。

OSに関しては、更新回数もWindowsよりも少なく、MacOSのほうが安定しています。

テザリングに関しては、XPS13より使いやすいです。

XPS13はiPhoneとテザリングするときにUSBケーブルを持ち歩く必要がありましたが、M4 Macbook Air 15インチは、iPhoneのインターネット共有をオンにしておけばケーブル無しでつながります。

XPS13でUSB接続以外の方法を試していませんが、Mac同士のほうが、テザリングがスムーズなのは間違いなさそうです。

ケーブルでパソコンとスマホをつなぐのは美しくありません。

Zoomに関しては、Macbookのほうが音をよく拾ってくれます。

M4 Macbook Air 15インチについては、マイクが3箇所にあります。

iPhoneユーザーならば、ミラーリングの機能も地味に便利です。

LINEでそれなりに長い文章を打つときも苦でなくなりますし、電話で話しながらパソコン操作もできます。

使いにくい点3選

まず、日本語入力がイマイチです。

しかし、これはGoogle日本語入力を使うとある程度、快適にできます。

慣れの問題もあるでしょうし、Windowsで長らくMS-IMEを使っていたのならば、日本語変換が最適化されている可能性があります。

使っていくうちに大きなマイナスとはならないでしょう。

次にMacでスポットライトと呼ばれる、「command」+「スペース」で呼び出せる機能です。

これについては、Windowsの「Windowsキー」を押す検索に軍配が上がります。

Macのスポットライトは、似たような複数の候補が現れて見づらいです。

何か対策があるのかもしれません。

Microsoftのオフィスについてですが、自分はMicrosoftアカウントから買い切り版を使っています。

ほぼWindowsと同様に使えますが、ExcelとWordに関しては、慣れの問題もあり、Windowsパソコンの方がいいかもしれません。

追加や修正くらいは問題ありませんが、キーの操作が微妙に異なります。

結論

使いやすい点7つと使いにくい点3つを天秤にかけると、使いやすい点が上回ります。

特に、外出してテザリングでパソコンを使うならMacbookのほうがおすすめです。

バッテリーの持ちが良くて、iPhoneとの組み合わせではテザリングのためにケーブルがいらないのは非常に良いです。

ケーブルは忘れたり、なくす可能性もあります。

ExcelやWordをよく使うなら、Windowsパソコンの方が使いやすいです。

OSと同じメーカーのソフトだからでしょう。

Windowsから乗り換えるというよりは、両方使うのがいいかと思います。

Google chromeやDropboxを使うことで両方のOSを使いやすくなります。

今回は、 WindowsユーザーがM4 MacBook Airを買って2か月使用してみて感じたこと10選 を取り上げました。

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●編集後記

昨日は午後からカフェへ。